《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック

どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。 レーシック手術後に使うこととなる点眼というのは、ごく少量ですが体内の赤ちゃんに影響の出てくる可能性があります。
なのでどんなにレーシックが可能と言いましても、妊娠中には避けるべきだと言えます。
レーシック手術というのは、妊娠中や出産した直後におきましても、受けることは出来ます。
しかし、基本的にどのクリニックに行ったとしても、妊娠中や出産直後の方のレーシック手術は断られてしまうことがあります。

 

妊娠中や出産直後の女性の年齢でしたら、決して焦ってレーシックを受ける必要はありません。
授乳が終わった時期に落ち着いてからレーシックの手術を受けるようにしましょう。

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《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:13 3 2019

昨日は、なかなか寝つかれませんでした。

おいらが中学生のとき、
親父は大きな交通事故に遭いましたね。

1ヶ月近い意識不明状態で治療法もない中、
突然意識を回復して周囲を驚かせました。
脳に大きなダメージがあったにもかかわらず、
後遺症もなく奇跡の社会復帰を果たしました。

職場には定年まで勤め、
これから自由に過ごせると思った矢先に脳腫瘍。

第二子を出産直後だったおいらは
手術に駆けつけることもできませんでしたが、
無事成功してこちらも後遺症なく回復しましたね。

甘い物、辛い物、脂っこい物、そしてビールが大好物。
脳腫瘍の手術後に禁煙するまでは若いころからヘビースモーカー。
トレーニングは大の苦手でテレビが大好き。
遅寝遅起きの20時型生活。

たぶん健康にまつわる話題は大嫌いでしょう。
そんなあなたは、永遠に元気な親父でいてくれるような気がします。
喜寿をやすやすと超え、後期高齢者という言葉に大憤慨し、
不景気を憂えながら今日もがんばっています。

でも親父、
本当はあなたが永遠の命など持っていないことを、
おいらはちゃんと知っています。
いつか別れが来ることを知っていながら、
不死身だなんて言ってみたいのです。

親父、あなたの大嫌いな「健康」の話をしますよ。
ちょっと我慢して聞いてくださいね。

ほんの少しでいいから、健康を考えた生活をしてください。
親父と過ごせる時間は、本当は永遠なんかじゃない。
きっとあと少ししかない…

その残された時間を、できる限り大切にしたいのです。
心配ばかりかけてきた子どもに、
まだまだこれから親孝行させてくださいね。

・・・と、こんな事書いてみる